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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.4.12vol.120 ━━
 
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ための準備はできていますか?

     
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★母乳育児に日光浴を
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京都大学が、「母乳育児に日光浴を」という研究結果を以前発表しています。
病気の症状がない新生児の少なくとも2割が、ビタミンD不足になってい
るとする研究結果です。同大学の依藤亨講師がまとめ発表しました。
ビタミンDは紫外線があたると体内で作られるため、「紫外線を気にしすぎないで
短時間でも日光浴を」と。「妊婦は1日15分程度、母乳栄養児も離乳食になる
までは10分程度、日焼け止めを使わずに日を浴びて補って」と呼びかけています。
ビタミンDが不足すると骨が変型する「くる病」などを招きます。美白ばやりの昨今
で、紫外線を嫌う人が多いのですが、やはり人間は自然の中で適度な光を浴び
ることも大切なようです。

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★生理痛をやわらげるには
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┏━┓
┃女┃性の生理痛はさまざまで、下腹部の痛み、腰痛、引きつるような腹
┗━┛痛などがあります。生理痛が重いと、仕事や勉強にも差しつかえま
す。腹痛は吐き気、嘔吐、下痢、めまい、頭痛を伴うものもあり、時には失
神する人もいます。これらの症状を改善するには、どうしたら良いのでしょうか?

●アロマセラピー
  アロマセラピストはブレンドオイルを使い、
精神的・肉体的症状を改善します。
ゼラニゥムなどのオイルは体内滞留水分を減少させ、
ホルモンバランスの流通を促し、整えます。一方、
ラベンダーやカモミールは脳に作用し、リラックス効果を高めます。
家庭で使用するときは、ローズ、ゼラニゥム、
セージやレモングラスの中から2種類を選び、
これらを1、2滴入浴する度にお風呂に滴らします。
または、アーモンドオイル10mlにこれらのうち2種を5滴ずつ滴らして
薄めたものをお腹になでるように塗りこみます。

●アスピリン
アスピリンは非ステロイド系抗炎症薬で、子宮の強い収縮を押さえ、月経
痛を和らげます。しかし、月経痛がひどい女性はアスピリンを服用しても
効果はほとんど期待できません。

●カルシウム
カルシウムは天然の鎮痛剤で、耐痛性をアップさせます。カルシウムは通
常の食生活では不足しがちで、体内吸収性も良くありません。カルシウム
とマグネシウムは2:1の割合で常に一緒に摂るのが理想的です。カルシ
ウム吸収率を高めるには、吸収を効率良くする果糖を含んだ新鮮なフルー
ツ・ジュース一杯とカルシウム・サプリメントを摂るのが一番です。

●食事
PMS(月経前症候群)と月経痛を緩和する最も簡単な方法は、食事管理で
す。朝起き抜け30分以内と夜寝る前1時間以内を含め、少なくとも3時間お
きにデンプン質の多い食事を小量ずつ食べることをおすすめします。女性
の60%が月経期間中ずっとこのような食事法でPMSの症状や月経痛を減ら
せます。小量ずつ回数を多く食事を摂り、減塩、またカフェインを避ける
ことにより体内水分滞留や乳房の腫れを防ぎます。

●ハーブ
月経痛を和らげるハーブには数種類あります。ラズベリー・リーフ、スコ
ー・バイン (セイヨウカンボク) 、クランプ・バーク (セイヨウカンボク)
やブルー・コホッシュ(ルイヨウボタン)などです。月経痛を解消するた
めには毎日ラズベリー・リーフ・ティーを飲むことです。このハーブには
素晴らしいホルモン制御効果があり、また子宮の健康を保ちます。濃いカ
モミール・ティーも月経痛に効果があります。カモミールは緩下剤として
も効果があり、月経痛にも良く効きます。

●イブニング・プリムローズ・オイル
ガンマ・イノレン酸(GLA)と呼ばれる必須脂肪酸を豊富に含むイブニン
グ・プリムローズ・オイルは、PMSと月経痛に関連する不快な腸の症状を防
ぎます。多くの女性が情緒不安や憂鬱感を防ぐのに役立つと認めています。
スターフラワー・オイルもGLAを含んでおり、こちらは価格もお手ごろです。

●熱いお風呂
古くから伝わる療法にも一理あります。湯船につかってお湯を腹部にかけ
る昔ながらの療法は子宮の収縮を緩和します。また、痛みがそれほどひど
くなければ、骨盤のうっ血は早歩きすることで大分解消されます。

●マグネシウム
マグネシウムは月経痛を和らげるのに効果的と以前からいわれています。毎
日の食事にマグネシウムのサプリメントを400mg摂るようにしてください。
マグネシウムはビタミンB6と一緒に摂ると最も効果的です。単独で摂るより
も、バランスのとれた複合ビタミンBを摂るようにしましょう。臨床実験では、
70%の女性が症状改善を認めています。効果は3回の月経期間にわたり持続し
ます。

●ビタミンB6
以前から一般的に食事療法によく使われています。ビタミンB6不足がPMSまた
は月経痛の原因であるとはまだ明らかにされてはいませんが、現在でも広く使
用されています。1日100mg以上の服用は避けてください。

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  スタッフからのお便り
みなさんお元気でいらっしゃいますか。こんにちは。ASAMIです。 桜の花吹雪も
終わり季節は初夏へと移り変わっています。季節の変わり目は体調を崩しやすい
ので、ビタミンを多く含んだ野菜の摂取やお水、そして代謝が悪くならないようにエクサ
サイズを取り入れてくださいね。健康で春爛漫の季節をお楽しみください。
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編集 国際ジョナス・センター
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